
基本のルール
ルール❶
部屋の使い方(用途)に合わせて
部屋を選んでください
それぞれの部屋の使い方(用途)に合わせて部屋の種類を選んでください。
(例)
- ・寝る部屋→「寝室」
- ・お子様の部屋→「子供部屋」
- ・デスクで仕事をする部屋→「仕事部屋」
ルール❷
1部屋をいくつかの用途で使っている時は
「いちばん長い時間・よく使う用途」
で塗り分けてください
(例)
- ・LDの一角にデスクを置いて、毎日そこで仕事をしている→そのスペースを「仕事部屋」に。 その他のスペースを「LD」に塗る
- ・ときどきLDでPCを開いて仕事をするが、普段の大半はくつろぐ場所→「LD」
迷ったらこう描こう
Q.和室を寝室として使っている場合は、和室と寝室どちらを選べばいいですか?
→ 「寝室」を選んでください
風水では、その部屋で「何をしているか(使い方)」がいちばん大切とされています。和室でも、寝ている部屋なら「寝室」を選んでください。
眠っている間にその方位の力を受け取るため、寝室としてのアドバイスがそのまま役立ちます。
Q.物置として使っている部屋は何を選べばいいですか?
→ 「収納」を選んでください
今の使い方が部屋の名前と違っても、実際の使い方に近いものを選ぶのがおすすめです。
Q.ダイニングとキッチンがひと続きです。どう描けばいいですか?
→ 主な使い方で分けて選んでください
コンロやシンクのあるエリアは「キッチン」、食卓・くつろぎのエリアは「LD」と塗り分けてください。
Q.部屋の種類で、リビングとダイニングがLDにまとめられているのはどうしてですか?
→ 家相では、リビングとダイニングをひとまとめに見ます
家相では、リビングとダイニングを「家族が一緒に過ごすひとつの空間」としてまとめて見ます。
ですので、リビングとダイニングを分けずに「LD」としてまとめて描いて大丈夫です。
Q.間取り図に「洋室」とだけ書いてある場合、部屋の種類は何を選べばいいですか?
→ 主な使い方で選んでください
寝る部屋なら「寝室」、お子様の部屋なら「子供部屋」、デスクで仕事をするなら「仕事部屋」を選んでください。